冬の富山といえば、やっぱり美味しい鮮魚。
でも、『ブランドの氷見の寒ブリは高すぎて手が出ない』『地元の人しか知らない本当に美味しいお店が知りたい』と悩んでいませんか?
今回の富山帰省では、地元の人が通う隠れ家居酒屋から、絶品の白エビ、ブリが味わえる回転寿司、さらには地元民お墨付きのスーパーのお寿司まで、幅広く堪能してきました!
この記事では、富山で絶対に食べてほしい鮮魚グルメと、冬の旅行で失敗しないための防寒対策についても富山出身の私が詳しくご紹介します。
富山旅行を計画中の方の参考になれば嬉しいです。
冬の富山で味わうべき鮮魚料理
地元の居酒屋
地元の人たちが通う、こだわりの居酒屋が多い新富町。
予約しないと入るのが難しい、お店をいとこが予約しておいてくれました。
コース料理と美味しいお酒を堪能しました。
お店の名前は”くだん”
富山駅から歩いて、7分ほど。
コースの最初はジャコのサラダ、次に鮮魚のお造り。

特に甘海老とブリが美味しくて、もっと食べたくなりました。


柚子のあんかけがかかった茶碗蒸しの中には、アサリや甘海老、銀杏などが入っていて、また魚を堪能できました。
ブリのカマ焼きも身がふっくら、ほくほくで冬に富山で食べるブリはやはり格別でした。
北陸の日本酒やワインなど、
お酒の種類も豊富で料理と合わせて楽しめます。
くだん
住所:富山県富山市新富町2丁目4-7 新富ビル 1F
電話番号:076-471-8886
https://www.kudantoyama.jp/sp/
廻る富山湾「すし玉」でランチ
富山に3店舗、石川に1店舗ある、すし玉。
富山の掛尾に本店があります。
本店はいつも混んでるイメージで、特に休日のご飯時には
15組ほど待っていることもザラです。
旅行で来る方におすすめなのが、富山駅のとやマルシェにある店舗です。
私はファボーレという富山のショッピングモールにある店舗に行きました。
富山駅から車で15分ほど、高山線で速星駅まで行き徒歩で合計25分。
他にも飲食店があり、人が分散しやすく、待ち時間がある場合にも
ショッピングで時間をつぶせるので便利です。
どの店舗でも富山県と石川県の港や市場から仕入れている、新鮮な魚を味わえます。




冬の富山湾でとれる魚はどれも絶品ですが
特におすすめのネタは、ブリと白えび、カニ。
富山に来たら、一度食べてみて欲しいのが白エビ。
透明で美しい見た目から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
生で食べると甘みがあって、おぼろ昆布の軍艦巻きは旨味も相まって
とても美味しいです。
白エビは一度冷凍してから、手でむくため、手間がかかっている分
少し値が張りますが、その価値はあります。
次に寒ブリ。
冬にしか食べられない特別感はかなり魅力的です。
叔父に聞いたところによると
”氷見の寒ブリ”は有名になり、ブランド化して高級になっているので
気軽に食べられるのもではなくなってきているそうです。
ですが、同じ富山湾を泳いでいるブリは”氷見の寒ブリ”という名前にこだわらずとも
十分に美味しいです。
寒ブリは身がしまっていて、油のりが良いのでプリプリの歯ごたえに、添えてある大根おろしと一緒に食べると絶品です。
すし玉 富山駅店
住所:富山県富山市明輪町1-220ときと市場 とやマルシェ内
電話番号:076-471-8127
https://sushitama.co.jp/
すし玉 富山掛尾本店
住所:富山県富山市掛尾栄町5-8
電話番号:076-491-1897
https://sushitama.co.jp/news-kakeo/
すし玉 ファボーレ店
住所:富山県富山市婦中町下轡田165-1 ファボーレ1階
電話番号:076-465-1897
https://www.kudantoyama.jp/sp/
まとめ
冬の富山には美味しいものがたくさんあります。
私はいつも寿司やスイーツを食べるのを楽しみに帰省しています。
ただ冬の富山は雪が降ることも多いので、旅行に行く方は
防寒対策、靴は防水で雪で滑らないように靴底がツルツルじゃないのものを履いていくことをお勧めします。
※ワインの紹介は二十歳以上の方を対象としています。
お酒は二十歳になってから、ゆっくりとお楽しみください。
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