冬の富山グルメ満喫記|白エビ・ブリの絶品鮮魚からスーパー寿司まで


冬の富山といえば、やっぱり美味しい鮮魚。

でも、『ブランドの氷見の寒ブリは高すぎて手が出ない』『地元の人しか知らない本当に美味しいお店が知りたい』と悩んでいませんか?

今回の富山帰省では、地元の人が通う隠れ家居酒屋から、絶品の白エビが味わえる回転寿司、さらには地元民お墨付きのスーパーのお寿司まで、幅広く堪能してきました!

この記事では、富山で絶対に食べてほしい鮮魚グルメと、冬の旅行で失敗しないための防寒対策についても詳しくご紹介します。
富山旅行を計画中の方の参考になれば嬉しいです。


地元の居酒屋

地元の人たちが通う、こだわりの居酒屋が多い新富町。
予約しないと入るのが難しい、お店をいとこが予約しておいてくれました。
コース料理と美味しいお酒を堪能しました。

お店の名前は”くだん”
富山駅から歩いて、5分ほど。

コースの最初はジャコのサラダ、次に鮮魚のお造り。

特に甘海老とブリが美味しくて、もっと食べたくなりました。

柚子のあんかけがかかった茶碗蒸しの中には、アサリや甘海老、銀杏などが入っていて、また魚を堪能できました。
ブリのカマ焼きも身がふっくら、ほくほくで冬に富山で食べるブリはやはり格別でした。

北陸の日本酒やワインなど、
お酒の種類も豊富で料理と合わせて楽しめます。


廻る富山湾「すし玉」でランチ

富山に3店舗、石川に1店舗ある、すし玉。
富山の掛尾に本店があります。
本店はいつも混んでるイメージで、特に休日のご飯時には
15組ほど待っていることもザラです。

旅行で来る方におすすめなのが、富山駅のとやマルシェにある店舗です。

私はファボーレという富山のショッピングモールにある店舗に行きました。
富山駅から車で15分ほど、高山線で速星駅まで行き徒歩で合計25分。
他にも飲食店があり、人が分散しやすく、待ち時間がある場合にも
ショッピングで時間をつぶせるので便利です。

どの店舗でも富山県と石川県の港や市場から仕入れている、新鮮な魚を味わえます。

甘海老、ホタテの寿司
甘海老とホタテ
カニ
白エビ
ブリ

冬の富山湾でとれる魚はどれも絶品ですが
特におすすめのネタは、ブリと白えび、カニ。

富山に来たら、一度食べてみて欲しいのが白エビ。
透明で美しい見た目から「富山湾の宝石」と呼ばれています。

生で食べると甘みがあって、おぼろ昆布の軍艦巻きは旨味も相まって
とても美味しいです。

白エビは一度冷凍してから、手でむくため、手間がかかっている分
少し値が張りますが、その価値はあります。

次に寒ブリ。
冬にしか食べられない特別感はかなり魅力的です。

叔父に聞いたところによると
氷見の寒ブりは有名になり、ブランド化して高級になっているので
気軽に食べられるのもではなくなってきているそうです。

ですが、同じ富山湾を泳いでいるブリは氷見という名前にこだわらずとも
十分に美味しいです。

寒ブリは身がしまっていて、油のりが良いので
プリプリの歯ごたえに添えてある大根おろしと一緒に食べると絶品です。


【おうち編】スーパーのお寿司

富山のスーパーで売っているお寿司は、かなりレベルが高いです。
叔母の家の近くにある、ファボーレ富山ではネタが大きくて美味しい寿司がスーパーで買えます。
年末年始は特に人気で早めに行かないと、売り切れる可能性があるほどです。

叔母が早めに買いに行ってくれた寿司や、手作りのキンパ
叔父が作ってくれた揚げ物のオードブルでいとこたちとパーティーをしました。

私はお気に入りのクラレンドル・ブランや
富山の寿司に合うかなと思ったシャブリ、
いとこが赤ワイン好きだったのでクラレンドル・ルージュも持っていきました。

白ワインが冷え切ってなくて、いつものクラレンドル・ブランのポテンシャルを出しきれてなかったのは残念でした。
それでも、クラレンドル・ブラン、シャブリともに富山の寿司と相性が良く
最高でした。

食後には、クラレンドル・ルージュといとこが買ってきてくれたケーキを頂きました。
ル・クールという射水市にあるケーキ屋さんのケーキで、帰省したらよくその季節のフルーツを使ったケーキを食べてます。

私は写真右のいちごのタルトとショートケーキを叔母と半分ずつ食べました。
ここのいちごタルトが本当に大好きです。
いちごのジューシーさとタルトのサクサク感、カスタードクリームの甘さが絶妙。


まとめ

冬の富山には美味しいものがたくさんあります。
私はいつも寿司やスイーツを食べるのを楽しみに帰省しています。

ただ冬の富山は雪が降ることも多いので、旅行に行く方は
防寒対策、靴は防水で雪で滑らないように靴底がツルツルじゃないのものを履いていくことをお勧めします。

※ワインの紹介は二十歳以上の方を対象としています。
お酒は二十歳になってから、ゆっくりとお楽しみください。

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《この記事を書いている人》
 Kana

青い光の中で一眼レフを構えている人